オリジナルノベル
見本の作品日本語大人向け歴史・時代もの医療ミステリー

夜会の執刀医

作:オリジナルノベル(見本)

第1巻 17章 | 連載中 | 分岐 0本

本文の言語:日本語

あらすじ

1840年、ロンドン。女は医者になれない時代。社交シーズンの舞踏会の真下、伯爵家の地下の台所で、オーガスタ・ヘイルは刺された青年の脇腹を切り開いていた。免許はない。あるのは、亡き夫の名前と道具鞄だけ。娘のフローラとともに、華やかな夜会の裏で起きる事件に、彼女はメスで向き合っていく。

第1章から読む

目次

  1. 第1章階下のワルツ
  2. 第2章黒い鏡
  3. 第3章恋人のふり
  4. 第4章ボンド街の針
  5. 第5章ワルツの練習
  6. 第6章三年分の手紙
  7. 第7章秘密で払う
  8. 第8章一分二十秒
  9. 第9章一八三五年の行
  10. 第10章鞄を詰める男
  11. 第11章八シリング
  12. 第12章四十年の告白
  13. 第13章砂糖の薔薇
  14. 第14章正面から入る
  15. 第15章三十九行
  16. 第16章ランプを持つ手
  17. 第17章紳士の胃の病